風化したプラスチック

週末、ベランダで物品の収納に長年使っていたプラスチックの箱を持ち上げたら、ただ持っただけなのに、ボロボロになって割れてしまいました。
 
しかたがないので、廃棄することにして、捨てやすいサイズに分割しようとしたら、箱の底や反対側は全く割れず、のこぎりで切る羽目になりました。
 
ボロボロなのは、日に当たっている側で、割れない側は日に当たっていない側。
「プラスチックは軽くて頑丈なのでいろいろな製品に使われる。しかし紫外線等でもろくなると細片化してマイクロプラスチックになる。」
論文によくあるイントロを実感することになりました。
 
ところで、先日カップヌードルの容器のことを書きましたが、スーパーでこんなものを見かけました。
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この対応力には感心します。
 

柏の葉公園のウサギ

先日柏の葉公園ウサギを見かけたと書きましたが、やっと写真に写りました。
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薄暗いし、鮮明ではありませんが、姿はわかると思います。
 
今まで知らなかったのですが、こんぶくろ池には、野ウサギがいるのですね。
ならば、柏の葉公園と行き来しているのでしょうか。

縮んだカップヌードル容器

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写真は、縮んだカップヌードル容器。
10年ほど前に作ったものです。
 
深海探査の際に、探査艇に乗せておくと、発泡スチロール容器が水圧で縮みます。
(正確に言うと、入っている空気が縮むのですが)
深いところに行くほど、サイズも小さくなります。
水圧を実感するための教材として、深海研究者の間で当時流行していました。
 
今は、こういう実験(?)はできなくなりました。
なぜなら、容器が発泡スチロール製ではなく、紙製になったからです。
 
昨年からマイクロプラスチックの生物への作用の解明に取り組んでいます。
海に多数のプラスチックが漂う現実に直面すると、材質の変更はよかったと思います。
しかし、現在のカップも紙製とはいえコーティングはされています。
コーティングされた紙容器が海に捨てられたらどうなるのでしょう。
まだまだ検討課題は多いようです。

満開の桜

ご無沙汰しております。
ばたばたしているうちに、新年を通り過ぎて、新年度に入ってしまいました。
 
学会シーズンを過ぎても、今年はまだ柏の葉公園の桜が満開です。
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気温が低いせいか、長い間咲いています。
週末まで十分持ちそうです。
夜のお花見は寒そうですが。
 
桜のトンネルのところは本当はもっときれいなのですが、うまく撮れていませんでした。
 
東大のキャンパスをうまく撮ろうと毎年思うのですが、なかなか難しい。
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普段意識していないのですが、電線って邪魔ですね。

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ところで、先週の夜公園を歩いていたら、なんと目の前をウサギが通りました。
慌ててカメラを出そうとしたけれど、さすがに写真は撮れませんでした。
残念。
公園のなかに住んでいるのでしょうか。

バナナかよ。

明日封切りの映画とは関係ありませんが、
レストランもなく、冷蔵庫もない海外のホテル
重宝な栄養源として活躍するのがバナナです。
常温で保存OK。皮も簡単にむける。
 
早速隣のスーパーで仕入れてきました。
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なぜかテープに日本語表示。
このバナナの原産地から、日本にも輸出されているということでしょうか。
ちなみに、バナナは「木」ではないので、「くだもの」でなく「やさい」で合っているのだそうです。

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ラベルのCAVENDISHは品種の名前。
日本でよく見るタイプのバナナです。
色々なタイプを売っていたなかから、何となく馴染みのある形と色のものを買ってしまったわけです。
 
どこから来たバナナなのでしょう。
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花(?)がまだついているので、そう遠くから来たのではなさそうな気がします。

体調不良で海外出張

実は今回のマレーシア出張、出発直前に風邪をひいたのです。
症状は軽いし、峠は越えたと判断して強硬出陣。
でも飛行機で疲れ、ホテルに着いてから、再び発熱。
 ホテルの部屋がそれほどひどくなかったのは幸いでした。
 
持ってきた薬を飲んで寝ようとしたのですが、寝たと思ったら周期的に咳が出て目覚める。
何度も繰り返すうち、エアコンの動作と相関している気がしてきて、
エアコンを開けると、フィルターが真っ黒。
夜中に自分でフィルターを洗う羽目になりました。
 
ふと窓から外を見ると、明けの明星が….。(写真上端の右寄りの方にあります)
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(ちなみに、一見自然あふれる風景のようですが、ただの木の生えた空き地です。)
 
幸い、この後1日でかなり回復して、仕事はできました。
 
念のため、再び悪化した時に備えて、町の中に薬局があることを確認。
それから、ホテルの目の前に、医院があることも確認。
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共同研究者が、いざとなったら大学病院を紹介してやると言ってくれたのも心強い。
マレーシアは医療のレベルは高いらしいし。
 
それでも、外国語で診療を受けなければならないし、どれぐらいお金がかかるのかもわからない。
海外で体調を崩すと、かなり不安です。
海外出張には、体調を整えて臨みたいものです。